この実績の強み
現場の作業導線と業務全体の流れを踏まえ、使いやすさと誤操作防止を両立した業務アプリを設計できること。
プロジェクト概要
製鉄製品の社内工程を対象に、現場での登録・追跡・移動・棚卸までを一連の業務として整理し、スマホ型ハンディ端末で扱える業務アプリを構築。QR運用を軸に、現場作業の流れと操作性の両面を踏まえた業務デジタル化を推進。
1課題
2対応内容
3成果
1課題
- 加工・切断・倉庫移動・拠点移動・棚卸などの業務が工程単位で分断されやすく、全体フローとして整理する必要があった
- 現場端末では操作ミスが業務影響につながりやすく、業務手順に沿った導線設計が求められた
- 現場利用に耐えるUI/UXだけでなく、業務データを扱う共通処理や連携基盤まで含めた設計が必要だった
2対応内容
- 現場工程の業務整理を行い、登録・追跡・移動・棚卸までを一連の業務フローとして設計
- QR読み取りを起点とした、誤操作防止を意識した画面導線と操作設計を実施
- ハンディ端末向けUI/UXの構築に加え、共通処理やデータ連携基盤の整備に対応
3成果
- 製造・物流・棚卸にまたがる現場業務を、一貫した業務フローとして整理・システム化
- 現場端末向けに、使いやすさと誤操作防止を両立した運用可能な業務アプリを実現
- 業務整理、画面設計、共通基盤、連携仕様を含め、現場DXを支える土台を整備
主要技術
- Java for Android
- SQL Server
- QR
- ハンディターミナル